型を知ると文章は才能いらずで売れる!知らないと損する基本フレーム8選

文章が上手い人って「才能がある」ように見えますが、実は違います。
売れている文章・響く文章・最後まで読まれる文章には、必ず“型(フレーム)”があります。

デザイナーがデザイン原則を使うように、
エンジニアが設計図を使うように、
文章も 型に沿って書くだけで誰でもレベルが一気に跳ね上がる のが特徴です。

今回は、ブログ・SNS・note・プレゼン・セールスにまで使える
知らないと損する王道フレーム8選 をまとめました。
今日からそのまま使えます。


1|PREP法(結論 → 理由 → 具体例 → 結論)

最も使われる万能フレーム。「結論ファースト」で読者のストレスゼロ。

構成:

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(例)
  • Point(再結論)

例文:
「AIを使うとデザイン作業は半分になります。(結論)
なぜなら画像生成と下書きが自動化されるからです。(理由)
実際に私はチラシ制作が3時間→1.5時間になりました。(例)
だからAIは時短に非常に効果的です。(再結論)」

とにかく迷ったらPREPでOK。


2|SDS法(概要 → 詳細 → まとめ)

ニュースキャスターが使う読む側に優しい型。

構成:

  • Summary(概要)
  • Detail(詳細)
  • Summary(まとめ)

プレゼン・記事の導入・全体説明に向いている。


3|新PASONAの法則(悩み → 共感 → 解決 → 提案 → 絞り込み → 行動)

セールス文章の超王道。note有料記事・アフィリエイト・LPはほぼこれ。

構成:

  1. Problem(悩み)
  2. Affinity(共感)
  3. Solution(解決策)
  4. Offer(提案)
  5. Narrow(適合する人を絞る)
  6. Action(行動を促す)

“売る文章”はまずPASONAを押さえましょう。


4|QUEST(認知 → 理解 → 教育 → 刺激 → 行動)

読者を“買いたい状態”に育てるフレーム。

構成:

  • Qualify(対象を明確化)
  • Understand(悩みを深く理解)
  • Educate(解決策を教育)
  • Stimulate(刺激して欲求を高める)
  • Transition(行動へ導く)

高単価商品や副業スクール紹介との相性が抜群。


5|AIDMA / AISAS(行動心理に沿って書く)

マーケティングで最も使われる意思決定フロー。

AIDMA:

  • Attention(注意)
  • Interest(興味)
  • Desire(欲求)
  • Memory(記憶)
  • Action(行動)

AISAS(現代向け):

  • Attention(注意)
  • Interest(興味)
  • Search(検索)
  • Action(行動)
  • Share(共有)

SNS時代では、検索→行動→共有がポイント。


6|BAB法(Before → After → Bridge)

“変化”を描くフレーム。悩みから理想へ、橋をかけるように説明する。

構成:

  • Before(今の悩み)
  • After(理想の状態)
  • Bridge(変化の理由・方法)

時短・副業・自己成長ジャンルと相性抜群。


7|ストーリーテリング(物語で惹きつける)

読む手が止まらない導入を作れる型。

要素:

  • 主人公
  • 課題・困難
  • 解決の糸口
  • 成長・変化

YouTube台本・note導入・ブログ冒頭で最強。


8|FAB(機能 → 強み → ベネフィット)

シンプルだけど売れる。「商品の説明」をするときに迷わない型。

構成:

  • Feature(機能)
  • Advantage(強み)
  • Benefit(得られる未来)

アフィリエイト・商品レビューにも使えますよ。


まとめてみました|フレーム一覧表

フレーム名構成(要素)メリット
① PREP法結論 → 理由 → 例 → 結論とにかくわかりやすい。初心者でも使いやすい。
② SDS法概要 → 詳細 → まとめ情報を整理しやすいのと短時間で理解されるのがポイント。
③ 新PASONAの法則悩み → 共感 → 解決 → 提案 → 絞り込み → 行動“売る文章”としては最強。読者の心の流れを完全に設計できる。
④ QUEST認知 → 理解 → 教育 → 刺激 → 行動読者を教育しながら購買意欲を高められ、信頼もされやすい。
⑤ AIDMA / AISAS【AIDMA】注意→興味→欲求→記憶→行動
【AISAS】注意→興味→検索→行動→共有
読者の心理や行動に沿って文章を組み立てられるため、最近のSNSでも取り入れられている。
⑥ BAB法Before → After → Bridge“変化”を伝えるのに最強なフレーム。共感や納得が得られる。
⑦ ストーリーテリング主人公 → 困難 → 解決 → 成長感情を動かすのが目的。最後まで読まれやすいのと離脱率が低い。
⑧ FAB機能 → 強み → ベネフィット商品の魅力をわかりやすく伝えられ、ベネフィットが明確に。

文章は“型に当てはめるだけ”で売れる

文章は「センス」ではなく「設計」です。型を知れば、誰でもプロのような文章が書けます。

「伝わる文章」「読まれる文章」「行動を起こさせる文章」これらはすべて“型”の力で作れます。
今日からぜひ試してみてください。

この記事で紹介したフレームを“そのまま使える文章”にした
『【テンプレだけで売れる文章が書ける】すぐ使える最強フレーズ集』をnoteで公開しました。
書き方に迷わず、そのままコピペして使える実践型テンプレです。

この記事を読んだあなたなら、間違いなく伸びます。

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この記事を書いた人

IT系ベンチャーで営業→フィットネスジム店長→格闘技イベント会社→ネット通販会社→デザイナー

紆余曲折した人生

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