WordPressブログを一度作り直すことになったとき、テーマ選びも最初から考え直しました。
以前のブログは、どちらかというと「知識を記録する場所」でした。
でも、今回のコレやすブログは少し違います。
AI、デザイン、Web制作のノウハウを発信しながら、アフィリエイトや広告収益につなげるメディアとして育てていく予定です。
その前提で選んだのが、WordPressテーマのSWELLです。
この記事では、実際にブログを再構築しながらSWELLを触ってみて、なぜこのテーマを選んだのかをまとめます。
※この記事にはアフィリエイトリンクを掲載する可能性があります。内容は実際に使った感想をもとに書いています。
SWELLを選んだ一番の理由
一番の理由は、デザインを整える時間を減らして、記事制作に集中したかったからです。
WordPressは自由度が高い一方で、最初の設定に時間を使いすぎることがあります。
ヘッダー、トップページ、記事一覧、サイドバー、プロフィール導線、広告の位置。
細かく触れる分、こだわり出すといつまでも記事を書き始められません。
今回のブログでは、まず30記事、ゆくゆくは100記事を目標にしています。
そのため、テーマに求めたのは「細かく作り込めること」よりも、「早く整えて、更新を続けやすいこと」でした。
SWELLは、初期状態でも見た目が整いやすく、ブロックエディターで直感的にページを作りやすい印象があります。
固定ページ型トップページを作りやすかった
今回のブログでは、トップページを固定ページ型にしました。
ただ新着記事を並べるだけではなく、次のような構成にしています。
- ヒーローエリア
- カテゴリ一覧
- このサイトで学べること
- 運営者紹介
- 最新記事
- おすすめツール
ブログというより、少しメディアサイトに近い作りです。
SWELLはブロックエディターとの相性がよく、固定ページ型のトップページを作るときも進めやすいと感じました。
特に、デザインを大きく崩さずにセクションを組み立てられるのは助かります。
記事ページの見た目を整えやすい
記事ページで大事なのは、読みやすさです。
どれだけ内容がよくても、本文が読みづらいと最後まで読んでもらえません。
SWELLは、見出し、目次、関連記事、著者情報、シェアボタンなどが最初から整っています。
実際に第1記事を書いたときも、本文を入れるだけで記事らしい見た目になりました。
また、投稿ごとに表示・非表示を調整できるのも便利です。
今回も、コメント欄を非表示にしたり、サイドバーの見え方を調整したりしました。
収益化ブログと相性がいい
このブログは、最終的に月5万円から10万円の収益化を目指しています。
そのため、テーマ選びではアフィリエイトや広告の導線も重要でした。
SWELL公式でも、広告タグ管理、広告タグブロック、インフィード広告、記事内広告、AdSense申請コードの設置など、収益化向けの機能が紹介されています。
もちろん、テーマを入れただけで稼げるわけではありません。
記事の質、検索流入、体験レビュー、導線設計があって初めて成果につながります。
買い切り型なのも選びやすかった
SWELLは有料テーマです。
公式のダウンロードページでは、販売価格は17,600円(税込)と案内されています。
安い金額ではありません。
ただ、月額課金ではなく買い切り型です。
ブログを長く続ける前提なら、毎月コストが増えないのは安心材料になります。
また、複数サイトで利用できる点もメリットです。
デメリットもある
SWELLを選んでよかったと感じていますが、デメリットもあります。
まず、有料テーマなので初期費用がかかります。
ブログを始めたばかりで、まだ収益が出ていない段階では迷う金額です。
また、機能が多い分、最初はどこで何を設定するのか少し迷います。
SWELL設定、カスタマイザー、ウィジェット、投稿ごとの設定など、触れる場所がいくつかあります。
自由度がある分、最初から完璧にしようとすると時間が溶けます。
SWELLが向いている人
- WordPressでブログを長く運営したい人
- デザインを整える時間を減らしたい人
- ブロックエディターで記事や固定ページを作りたい人
- アフィリエイトやAdSenseも視野に入れている人
- シンプルで見やすいブログを作りたい人
- 複数サイトでもテーマを使いたい人
一方で、無料でできる範囲だけ試したい人や、まだブログを続けるかわからない人は、最初から無理に買わなくてもよいと思います。
テーマ代を回収するには、記事を書き続けることが前提になるからです。
まとめ
WordPressブログを作り直すタイミングでSWELLを選んだ理由は、デザインを整える時間を減らして、記事制作に集中したかったからです。
実際に使ってみると、固定ページ型トップページ、記事ページ、サイドバー、広告導線を整えやすく、収益化を目指すブログと相性がよいと感じました。
もちろん、SWELLを入れただけでブログが育つわけではありません。
大事なのは、実体験をもとに記事を書き続けることです。
ただ、その土台としてSWELLはかなり心強いテーマだと思います。
このブログでも、SWELLを使いながら、AI、デザイン、Web制作の記事を積み上げていきます。
